一気に増えた子供の習い事費用を補う為にカードローンを利用しました

今年から小学生になった娘は好奇心が旺盛。学校でできた友達に感化されてか、色んなものに興味を示すようになり、習い事に通いたいと言い出すようになりました。

好奇心旺盛な子供のためにできるだけ習い事はさせてあげたいけど…

習い事の種類は多岐に渡り、ピアノやダンス、中には英会話なんてものもありました。私が子供の頃は習い事なんかには目もくれず、陽が暮れるまで友達と遊んでいたので、「時代は変わったんだなあ…」としみじみ思いました。

とはいえ、できることなら子供には自由にのびのびと育ってほしい、というのが私の願いでした。興味があるものには何でも挑戦して欲しいし、すぐに飽きることになっても、それはそれで良いと思っています。しかし、一つ問題がありました。

最近、家を買ったばかりで家計にあまり余裕がなかったのです…

旦那に相談しても、「あと半年くらい待てない?」と困り顔。もちろん娘は今やりたいことなのでダダをこねます。このまま放っておけば、いずれ諦めるだろうということはなんとなく予想できましたが、それではあまりに酷です。

パートに出ようにも給料はすぐに貰えないでしょう。貰えたとしても、ごく僅かな額にしかなりません。私は旦那と相談した上で、一時しのぎの手段としてカードローンを利用することを決めました。

一時的な措置としてカードローンを利用することを決めました

カードローンを利用した経験は、私にも旦那にもありませんでした。正直、どこかからお金を借りることに抵抗はありました。旦那に一定の稼ぎがあるとはいえ、世の中なにが起こるか分かりませんので、借金があるというのはそれだけで不安になります。

しかしそれでも、私たちは覚悟を決めて、カードローンに申し込みをしました。会社はアイフルです。CMに有名な芸人が出演していたので、少なくとも信用はできるという判断でした。

その際にネットで検索して出てきた(即日融資できるカードローンサイト)を参考にして選びました。

申込額は、ひとまず50万円としました

習い事にどれだけ掛かるかは不透明だったので、やや多めに融資を頼みました。これを使い切る頃には、家計にもいくらかの余裕が出ているはずです。

申し込みはあっという間に終わりました。それはもう、怖いくらいの速度で。インターネットで申し込んだからでしょうか、融資が通ったという自覚はほとんどなく、手順に従うままに、本人確認書類と、収入証明書を提出しました。もちろん、どちらも旦那のものです。

融資は完了しました。私たちは顔を見合わせました。あまりに簡単で、現実感がありませんでした。傍らの娘が「どうしたの?」と聞いてくるので、「なんでもないよ。それより、どんな習い事がしたい?」と返すと、娘は口を大きく開けてニコリと笑いました。この笑顔を見られただけでも、カードローンを利用して良かったと思いました。

家計をやりくりして習い事費用を捻出するようにしています

お金はきちんと引き出すことができました。当たり前のことですが。引き出す瞬間は緊張してしまって、現金がATMから吐き出された時は、なぜだか無性に安心しました。

娘はあらゆる習い事を試しました。そのどれもが小学校で出会った友達の影響で、一時期は週六も習い事を入れて、身体を壊さないかヒヤヒヤしていました。どこでも楽しそうにしていたので、それだけが救いでした。

ある程度の期間が過ぎると、娘は習い事の多くに背を向け始めました。習い事以外で友達と遊ぶことを覚えたようで、時間が取られることを嫌ったようです。それでも、ピアノとダンスだけは、続けることを選びました。

習い事費用の総額は四十万円を超えましたが、その頃には家計をやりくりして、ある程度の余裕を生むことができるようになっていました。これからはその余裕がグッと増えるので、完済の日もそう遠くはないでしょう。

とはいえ、またいつ娘の興味が再燃するか分からないので、貯金は気持ち多めにしておこうと考えています。